保険の必要性を感じない私が選んだ生命保険(前編)

生活

皆さんが思う生命保険のイメージってどうですか?

私は結婚するまでは大きな病気やケガは無かった為支出が増えるだけで必要性を感じていませんでした。

10代で働き始めの頃に友人と保険の話を聞いた事があるのですが月に15000円位の支払いで年齢を重ねるとどんどん上がっていくから今のうちに加入しておけば安く済むとの事でした。

高卒の社会人1年目には痛い出費だったので遠慮したことを強く覚えています。(友人は加入しましたが…)

そもそも生命保険とは安全に航海できる時代ではないときに船が帰還出来るか出来ないかの賭け事をしたことが起源だと聞いたことがあった為ほとんどが無駄になる物の為にお金を払う気はありませんでした(;^ω^)

こちらのサイトに詳しく記載されていました⇩⇩

https://media.lifenet-seimei.co.jp/2015/04/14/3059/

「実は、保険はカジノと仕組みが似ているだけでなく、歴史的にはギャンブルそのものでした。17世紀末のイギリスに『ロイズ』というコーヒーショップがあり、そこに集まった人たちが、うまい儲け話に知恵を絞りながら、そして時間つぶしの遊びとして『貿易船が沈むかどうか』といったバクチを始めたのです。

https://media.lifenet-seimei.co.jp/2015/04/14/3059/

そんな私が保険に加入したきっかけが結婚と出産です。

私にもしものことがあった時に妻と子供たちに財産を残すことが出来るか。

正直乗り気ではなかったので妻と保険の営業さんに全てをお任せしてなんとなく加入しました。

保険に興味が湧かなかった私が持ち家を取得した事をきっかけに、自ら調べ乗り換えをした保険。

また、子供達の学資保険も乗り換えました。

今回はその全容を前編後編に分けてご紹介したいと思います(/・ω・)/

保険の見直しの為にした事

知識ゼロな私がこれ!って選べるわけではありません。

保険会社のパンフレットを見ても意味が分からないレベルだったのでFP(ファイナンシャルプランナー)の方に御助言頂きました(; ・`д・´)

知り合いにFPの方がいなくてもこちらのサイトで近場のFPの方を紹介してくれます。

私はこれらのサイトで紹介して頂いた2人の方の提案を比較してお願いしました(/・ω・)/

FP(ファイナンシャルプランナー)とは

人生の夢や目標をかなえるために総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法を「ファイナンシャル・プランニング」といいます。

ファイナンシャル・プランニングには、家計にかかわる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識が必要になります。

これらの知識を備え、相談者の夢や目標がかなうように一緒に考え、サポートする専門家が、FP(ファイナンシャル・プランナー)です。

簡単に言えばお金の事なら何でもお任せのスーパーバイザーです(=゚ω゚)ノ

ちなみにFPの方は提案した保険商品等が成約されると保険会社から報酬が支払われるため相談者からお金を請求することなく何度でも相談に乗ってくれると私の担当になった方が言っていました。

見直し前の保険内容

個人が契約した保険の内容なんかは需要無いとは思いますが比較のためにお見せします(゚д゚)!

まずは私の保険です。フコク生命さんです。

フコク生命

死亡、介護、就業保障ですがこれは私は不要だと感じます。死亡や高度障害になった際は住宅ローンの団信で支払い義務がなくなりますし、国から遺族年金を子供達が18歳になるまで年間約120万程度支給される計算なので私としてはそれだけ残せれば充分と考えています。

フコク生命

医療保険ですがこれも入院しなければ特に意味があるものとは思えませんでした。昨年ケガをして傷口を縫合する軽い手術をしましたが特定損傷にも該当せずモヤモヤしたのを覚えています。

フコク生命

こちらはがん保険をもっと手厚くしようとして付けたのだと思います。国民健康保険で一定額を上回れば1%負担で済むのでこれも要らないと思います。そもそも5年間しか保険期間がないのが気になります。

フコク生命

掛け捨てではなく一応積立型ですが支払う額には見合わずいまいちですね。

ほとんど掛け捨てみたいなものです。

総合的に見て勿体ないと思います。

月々の支払額は9152円+3592円+860円で13604円です。

次は次男の学資保険です(=゚ω゚)ノ

こちらもフコク生命。

フコク生命学資

12122円×12か月×14年で支払総額が2036496円。

22歳まで生存した場合100万円が支払われます。

フコク生命学資

5年ごとに生存していると支払われる祝金です。トータルで110万円の支払い。

22歳までに生存していれば合わせて配当金付きで210万円が支払われるので支払額の103%の戻り

フコク生命学資

こちらは解約時の払戻金。学資保険は積み立てることが前提なのでここはあまり気にしなくて良さそうですね。

次が長男の学資保険でかんぽ生命です(=゚ω゚)ノ

こちらは問題ありなのでなんとかしなければとは思っていました…

かんぽ生命学資

14200円×12か月×17年で2896800万円の支払いに対して満期200万円に祝金総額を足して260万円の戻り

約30万円マイナスですね…

契約時に入院と手術をすればトントン位になると言われたようですが月々の支払額も多いですし正直勿体ないですね。

前編まとめ

私の保険はともかく、子供達の学資保険は出産と一緒で初めての事なので良く調べないで馴染みの方に勧められて加入したようです。

3年ほど払い込んでしまったので後悔しているというか本当に事前に調べておけばよかったです。

ちなみに解約払戻金が約48万円。

総支払額は624800円なので14万ほどマイナス(;^ω^)

払い込んでいる為最終的なマイナスを諦めるか、早めに見切りをつけてより良いものに加入するか。

私は後者を選びましたが期間によっては諦めていたかもしれません。

学資保険に加入する際も何社か比較することをお勧めします(;’∀’)

また、自分の保険はめんどくさがらずに自分で調べて行動しましょう(笑)

何かしらの保険に加入を検討している方々に私の失敗談が刺されば幸いです。

今回は見直し前の保険について書かせて頂きましたが次回は見直し後の保険について書きますので気になった方は次回もよろしくお願いします(=゚ω゚)ノ

後編はこちらになりますので併せてご覧下さい。

⇩⇩

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